11 4月 【4月7日WSレポート】

【4月7日WSレポート】

アームバランスのワークショップでした♩

子供の頃、習い事を始めるときどのような思いではじめましたか?

子供の頃の夢… なんでしたか?

いつからか、全ての頃をできるかできないかで判断して、それ以外の基準がなくなっている人が多いようです。

そもそもヨガでできるって何ですか?アーサナができることですか?何千とあるアーサナのたった100個ができてできると判断しますか?あるいはアーサナごとに考えますか?

アーサナは、私にとってはとることではなく、その過程が一番大切だと思っています。

やってみたいアーサナがある、だから練習する、いろんなアーサナをとってまたやりたいアーサナに戻る。

さっきよりも感覚がつかめたり、呼吸が深まっていたり、あるいはさっきよりもやりにくくなっていたり、

少し手放してみたり、何度も繰り返してみたり… それが一番大切だと思います。

その時は確実に集中をしています。できるかできないかではなく、ただやる。そこに感情は一切ない。

がむしゃらに身体を動かし身体が動かなくなるまで練習をする。

そんなこと、最近してますか?

 

幾つになっても、がむしゃらに頑張ることをしてほしい、仕事以外で。

だからまたやります!